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未来の働き方を考えよう

皆さんこんにちは、カゼヒコです。

腰が痛い。

さて、未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられるが興味深かったので
気になったことを記録しておこうと思います。

・延び続ける定年

年金の支給開始年齢引き上げに伴って定年が延びている。
60歳だったのが65歳へ。今は68歳なんて話も出ているし、
こういった流れは続くのでは?
(年金問題が抜本的に解消されるなら別だけど)

私は働くのが大嫌いだし、今の65歳でさえありえない長さだと思っている。
他の人はこんな年齢まで働くことをおかしいと思わないのかな?

・間欠泉的キャリアに学ぶ

ずっと働き続けるのではなく、途中で適度なリフレッシュ期間を設ける。
数年働いて数ヶ月休むとかそんな感じに。
私は早期リタイアを目指しているけど、
もう一つの道としてこんな働き方もアリだと考えています。
(今の仕事を選んだときもこういった働き方が出来るか意識しました)

・ポイントは需給ギャップ

上記の働き方をしたいとき重要な考えがコレ。
ある程度の期間休んでも復帰しやすい仕事というのは、
市場の需要に対して供給が少ない仕事。
世の中を見渡せばこういった仕事は結構ある。
適度なリフレッシュ期間を設けたい人は、
学歴や資格を考える以前に「需給ギャップのある仕事は何か?」と
「そういった仕事の中で自分がやれるのは何か?」を
考えたほうがいいのでは?

・ミニマムに暮らすという選択

生きることにかかる費用を最小化することにより、
人生において働かなければならない時間も最小化しようという生き方。
早期リタイア系のブロガーには一番多いタイプではないでしょうか?
資産を残したいとき、実はコレが一番簡単で確実なんですよね。

・「ゆるやかな引退」という選択

定年になったらいきなり無職になるのではなく、
少しづつ働く時間を減らしていくという考え。
早期リタイアを目指している人の話で良く出てくるけど、
コレを実行している人って少ない気がする。
そもそも「週休2日から3日に増やしてください」って言って通用する仕事が少ない。
ここでも「需給ギャップのある仕事かどうか」がポイントでは?
もしくは自分で何かしらの商売を始めるとかしないと厳しいかも。

・オリジナルの人生を設計するために

ステップ1 手に入れたい人生を明確にする(出来るだけ具体的に)
ステップ2 (働き方について)複数の将来シナリオをもつ
ステップ3 市場で稼ぐ力をつける

これらに対する答えを考えてみましたが、結構難しいですね。
ただ、今までぼんやりとしていたモノがハッキリしてきたのは良かった。


未来の働き方=自分の将来について考え直せたのはいい収穫だった。
数年後に読み直したらステップ1~3の答えはどうなるのかな?

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
(2013/06/12)
ちきりん

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

No title

この本はまだ読んでいないのですが、まさに「ゆるやかな引退」を考えて職種を変えようと思っていたので驚きました。読んでみたいと思います。

No title

>成為さん

今後の働き方を考えたい人にはお勧めです。

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