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今月の資産状況(2014年7月)

米国株(マネックス)…7,865,645円
待機資金(米ドル)…124,079円
確定拠出年金(琉球銀行)…318,764円

合計 8,308,488円

資産配分はコチラ
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



これ以外にも生活防衛資金などを保有していますが、
公開するのはここまでとします。

全世界株式は米国ETFであるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)と
確定拠出年金で購入している投資信託です。
(日本:先進国:新興国をVTとほぼ同じ比率で購入)

米国株は個別株で銘柄名、銘柄数などは非公開とします。

その他は米国ETFであるPFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)です。

目標とする資産配分はハッキリとは決めてませんが、
大体全世界株式+その他:米国株が半々位になればよしとしています。

先月に続き資産額が過去最高を更新しました。
リタイアするのはまだまだ先とはいえ良い気分です。
今後も相場の状況にかかわらず、
淡々と資産を積み上げていければと思います。

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異業種と同業他社

以前仕事が面倒だが嫌ではなくなってきたという記事を書いた。

仕事が嫌ではなくなった

この記事ではその理由を書かなかったけど、
それは理由が分からなかったから。
で、色々考えてみた結果、
「異業種と同業他社を経験したからなのでは?」
という仮説に辿りついた。

ここで少し私の職歴を紹介すると、
①2006年4月に最初の就職
②2013年4月に異業種に転職
③2014年1月に同業他社に転職(現在の職場)
となっています。
この2回の転職で私は、仕事に何を求めるかを
見つけれるようになったんだと思います。

仕事に対する不満は人それぞれですが、
不満を抱く原因に「他の仕事を知らない」というのもあると思います。
他の仕事がどんなものなのか分からない。
だから他の仕事に過剰な期待を持ったり、
今の仕事に過度な不満を持ったりするのではないでしょうか。

私は異業種と同業他社という2つの職場を経験することで、
自分が仕事になにを求めるか、そのために何を犠牲に出来るかを
見つけることが出来たのだと思う。
2回の転職で収入が減ったりしたけど、
変わりに得たものはそれ以上の価値があったと思う。

米国株投資状況(2014-7)

特定口座評価額合計…7,854,620円
特定口座評価損益合計…437,223円
預り金(USD)…870.57 US$(88,380 円)
合計…7,943,000 円

今月の配当金…258.1ドル

ポートフォリオ

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



VTとはバンガード・トータル・ワールド・ストックETFのことで、
これ1本で全世界の大型・中型・小型株式に分散投資できます。

PFFとはiシェアーズ米国優先株式 ETFのことで、
配当金狙いで投資しています。

個別株については銘柄名および銘柄数については非公開とします。

先日、個別株を若干いじりました。
余計な手数料と税金を払ってしまいましたが、
どうしても納得できない部分があったので。
これからは配当の減額などがない限り、
個別株の売りはしないつもりです。

個別株とETFの割合は大体半々くらいでいいと思ってます。
現在個別株の方が多めになってるので、
資金が貯まり次第VTを買うつもりです。

確定拠出年金運用状況(2014-07)

時価評価額 318,576円
掛金累計額 290,120円
評価損益 +28,456円
運用利回り 17.45%

商品別投資額

野村DC国内株式インデックスファンド…30,955円
野村DC外国株式インデックスファンド…255,505円
野村新興国株式インデックスファンド…32,116円

確定拠出年金では日本株:先進国株:新興国株を
10:80:10の割合で購入しています。
これは全世界株式の時価総額の大雑把な比率です。

月々の拠出額は個人型の上限である23,000円です。
確定拠出年金は税制上物凄く有利な制度なため、
例え早期リタイアを目指すとしても最大限活用すべきと考えています。

利用している金融機関は琉球銀行で、
低コストなインデックスファンドが購入できるため選択しました。
現在は野村証券で同様の商品をより安い口座維持手数料で買えますので、
これから始める方で上記のインデックスファンドを買いたい人は
野村證券で始めることをおススメします。

資産状況の推移(2014-7月)

すっかり忘れていましたが、このブログでは半年に一度
資産状況の推移を載せることにしてたんです。
というわけで、6月末時点での資産状況の推移がコチラです。

2010-06…1,065,284円 -32,210円
2010-12…1,569,984円 +49,252円
2011-06…2,217,962円 +53,349円
2011-12…2,336,369円 -170,397円
2012-06…3,082,879円 -70,958円
2012-12…4,141,782円 +552,558円
2013-06…5,357,332円 +1,029,140円
2013-12…6,786,323円 +1,627,092円
2014-06…8,046,399円

以前は損益も書いてましたが、
投資商品の乗換えで正確な金額が分からなくなったので、
2014年6月分から公開資産の推移のみにしたいと思います。
その公開資産も「どの部分まで公開するか?」をコロコロ変えたため
どこまで意味があるものか分かりませんが、
あくまで私の備忘録のため良しとします。

推移を見ると2010年6月から約7.5倍。
安全資産からの乗換えなどもありましたが、
良くここまで来たものです。

私自身働き出して貯金を始めたのが2006年4月。
本格的に投資を始めたのが2010年1月。
その間ずっと低所得者だったけど、資産形成は出来ています。
もちろんアベノミクス等による株価上昇の恩恵は受けましたが、
このくらいの資産を築くことは誰でも可能だと断言できます。
ただしそれには条件があって、

①まず節約すること。

収入-支出がプラスにならなければ話になりません。
生活を見直し、無駄をそぎ落とすのです。

②つぎに貯金すること。

月々の収支をプラスにしたら、それを貯金するんです。
いわゆる生活防衛資金を貯めることを勧めます。
生活防衛資金は「何かあったとき」のための資金です。
そのため投資をやる・やらないに関わらず、
誰もが持つべきものでしょう。
具体的な金額は人それぞれですが、
私は生活費の1年分を銀行預金で確保しています。

③最後に投資すること

投資をするのは生活防衛資金を確保してからで十分です。
中には「生活防衛資金を貯めながら投資をする」なんて人もいますが、
貯金も出来ない人が投資で資産形成なんてまず無理でしょう。
しっかりと生活防衛資金を確保し、それから投資しても遅くはありません。
(私の場合、貯金を始めてから投資に手を出すまで3年半以上あります)

それと投資する際は出来るだけシンプルでコストの低い
金融商品にすることをお勧めします。
具体的には低コストなインデックスファンドやETFです。
それ以外の投資を否定するつもりはありませんが、
一般人が資産形成をするならインデックスファンドやETFが
もっとも手間が掛からず続けやすいでしょう。

④そしてこれらを続けること。

何事も「継続は力なり」です。

以上の手順を踏めば、私ぐらいの資産を築くのは難しくないと思います。
資産形成への道のりは長いですが、継続さえ出来れば誰にでも可能です。
(私にも出来たくらいですから)
少なくとも今の私には断言できます。

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