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一つ下の生活

貯金や投資に回したいお金を増やしたいとき、
あるいは自分の生活の中の無駄を見つけたいとき、
手っ取り早い方法は「一つ下の生活」をしてみること。

例えば月10万円で暮らしている人が9万円で暮らそうと思えば、
どこかを1万円分削らなければいけない。
そうすると自分の生活の中の無駄や削って良い部分が
自然と見えてくる。
実は今の私がまさにそんな状況。

詳しい金額は秘密だけど、今月はかなり少ない額で暮らしている。
特にここ1週間はかなり厳しい財政状況になっている。
これは実験的にやってるのが半分で、もう半分は
「はじめにこの額でやると決めたから絶対やってやる」
というよく分からない意地。
でもそのお蔭で自分の生活の無駄や削って良い部分がハッキリと見えてきた。

特に無駄だったのが食費で、惰性で買い続けているものが結構あった。
別にそれがなければいけない理由は何もないのに、
よくもこんな無駄を続けてきたものだと呆れている。

「一つ下の生活」には金銭的なメリットのほかにも
時間的なメリットがある。
無駄なものを買わないから買うのに費やしていた時間が節約できるし、
無駄なものを使う時間も節約できる。

時は金なりなんて言うけど、
時間も金も節約できるならこれに越したことは無い。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

知識と認識

ちょっと前に今の職場で初めて「投資をやっている」と話してみた。
相手は3月で退職する人(だからこそ話せたのだが)。
相手が想像しやすいようにと思って個別株の話をしたんだけど、
これがサッパリ通じない。
その時はなんで通じなかったのかわからなかったけど、
たぶん私と相手との知識と認識の差が大きな原因だと思う。

まず知識についてだけど、
私も投資に対する知識が深いわけではないが、
相手は投資なんて全くやったことがなく、
週刊誌などで記事を目にするくらいだそうだ。

なんでもそうだけど、知識がない人に対して
物事を説明するのは難しい。
相手に興味があり時間もあれば別だけど、
ただの雑談の中ではとても無理だった。

次に認識についてだけど、
私は投資を「資産形成の手段」として捉えていたけど、
相手は最後まで「ギャンブルの一種」として捉えていた。
これはどちらが正しいとかは問題ではなく、
共通の話題に対して双方が違う認識をしていたのが問題だった。
当然話は噛み合わない。

もしも私が「○○を買って××円儲けたor損した」みたいな話をしてたら
話は通じていたと思う(どう思われたかは別にして)。
後から振り返れば相手に知識がないことや、
投資をギャンブルとして捉えているヒントはあった。
こっちから投資の話題を振ったんだから、
それくらいは気づくべきだった。

ちなみに私が投資をやってることは、
他の社員にはバレていない。
上の人みたいに辞める人は例外として、
やっぱり黙ってるのが無難だよなぁ。

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モバイルハウス三万円で家をつくる

住宅というものは普通の人にとって人生最大の買い物である。
どのくらいお金が必要かというと、
35年もの超長期ローンを組まなければ買えないくらい。
これだけのお金を払って何かを手に入れるのは、
個人的には正気の沙汰とは思えない。
それでもこの正気の沙汰とは思えない行為をやっている人が今の時代、
それも私と同じか少し上の世代の人にもいるというのが驚きだ。

そもそも何で家の値段はこんなに高いのだろう?
そう思ったことは、誰しも一度は無いだろうか?
私が最初にハッキリとこの疑問を思ったのは
毎年寝太郎さんのBライフを読んでからだった。
そこには関東の山奥に安い土地を買って、
10万円で建てた素敵な小屋に住む著者の生活が書かれていた。
自分で建てたから家賃は無いし、小さすぎて固定資産税も掛からない。
こんな生活を見せられると、少なくとも
何千万円もする家を超長期ローンを組んで買うことは
バカらしい行為にしか見えなくなった。

Bライフでは関東の山奥という、ある意味限られた場所で
それが可能なことを示していた。では都会では?
例えば東京などの大都市でも可能なのか?
その疑問に答えたのが本書モバイルハウス三万円で家をつくるだった。
著者はタイトルが示すように三万円で車輪付きのモバイルハウスを建て、
東京の吉祥寺の駐車場(月々2万3千円)に住んでしまった。
法律やらなにやら問題がありそうだが、それらもクリアしている。
驚くことにBライフで示された生活は、
東京のような大都市でも可能だったのだ。

私は何でもそうだが、選択肢というのはある程度の数が存在し、
それらを認めるだけの度量が社会にはあって欲しいと考えている。
しかし少なくとも家に関しては選択肢が少なすぎるし、
今の社会にBライフやモバイルハウスを
受け入れるだけの度量があるとは思えない。

日本には1億人を超える人が住んでいて、
その人達全員の理想に叶う家が存在するとは思えない。
1億人いれば1億通りの理想の家が存在するはずだ。
10億円かけた豪邸に住みたい人もいるだろうし、
ホームレスのような生活がいいという人もいるだろう。
Bライフやモバイルハウスがこれらか普及していけば、
すべての人がそれぞれにとっての「理想の家」を
手に入れることが出来るのではないか?
出来れば私がリタイアするくらいまでには
そういった社会になって欲しいものだ。

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(2013/08/21)
坂口 恭平

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お久しぶりです

皆様お久しぶりです。カゼヒコです。

ブログから離れて1ヶ月ほど経ちますが、
これから少しずつ更新していこうと思います。

ペースとしては月に1,2回くらいと考えています。
多くて5回くらいでしょうか?
なので本格的な復活ではなく、プチ復活です。
内容は雑記や書評などを中心にしようと思います。

それと、しばらく金融資産の公開は控えます。
この辺は今色々と悩んでいることがあるので、
自分の中でまとまったら再開したいと思います。

ちなみにプチ復活にした理由は、
「ブログを更新しない」
という考えに囚われたくなかったから。
書いてもいいし書かなくても良い状態にしたかったんです。
(あと広告がウザイ)

こんなことは当たり前なんですが、
自分の中の一つのきっかけとして、
まず再開しようと思ったわけです。

というわけでカゼヒコの日記、再開します。

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