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それは個人の責任です

先日、職場の先輩が愚痴を言っていました。
先輩曰く、給料が少なくて生活がキビシイと。
確かに私の職場は給料が少ないのでその愚痴は理解できます。
ですが先輩の話を聞いてると…

この先輩は給料が入れば買いたいものを買い、
それはボーナスでも変わらず貯金もほとんどないそうです。
そりゃあ生活も厳しくなるもんです。
(一緒に話を聞いていた別の先輩も呆れてました)

ハッキリ言ってコレは全部先輩が悪い。
自分が欲しいものを買いまくって、
それで生活が厳しくならないはずがありません。
そもそも問題の給料も求人票通りなのだから、
そこに文句を言うのも筋違いです。

上でも書いてるように私の職場は給料が低いです。
それでも貯金が出来ないほどじゃありません。
実際に私は先輩より少ない給料で毎月投資に5万に加え、
いくらか貯金にも回しています。
生活が厳しいのは全部個人の責任です。

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米国会社四季報

先日、マネックス証券からこんなものが届きました。

米国会社四季報 2014年版米国会社四季報 2014年版
(2014/07/14)
不明

商品詳細を見る


同封の書類を見ると
「日ごろより多くお取引いただいてるお客様に感謝の気持ちをこめて…」
と書いてあったので、一方的にプレゼントされただけのようです。
アマゾンで確認すると3000円ほどする「自分では絶対に買わないもの」なので、
ありがたく使わせてもらうことにします。

ちなみに「多くお取引いただいてる」とありましたが、
私自身そんなに取引した記憶がないのですが…
実質全員にプレゼントって感じだったのでしょうか?

Kindle買いました

読書好きとしては以前から買おうと思っていてKindleをついに購入しました。
使ってみた印象ですが、なかなか良い感じです。
サイズや重量は普通の本より小さくて軽いし、
操作性も悪くないから読んでてストレスには感じません。
購入も簡単だし、今後紙の本を買うことは激減しそうです。

あえて問題があるとすれば、便利すぎて書籍代が増えるかも知れないこと。
ただこれは「現金よりカードを使うほうが支出が増える」という発想と同じなので、
対処法はいくらでもありそうです。

そして記念すべき1冊目を何にしたかというと、
私がよく読ませてもらっているcubの日記さんで一押しされてるSIX SAMANAにしました。

シックスサマナで広がるHENTAIのWA!!

一押しなだけあって面白いですね。
前号買っちゃいそうな勢いです。
失敗したのがKindleから直接買ってしまったこと。
せっかくだからcubさんのところから買おうと思ってたのに。

シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアーシックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー
(2014/07/02)
クーロン黒沢、蔵前仁一 他

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人と違う事に安心した

以前、私が参考にして頂いてる方々が
「ある人」に対して否定的な意見を述べていた。
詳しい内容は伏せますが、その「ある人」の行動に対して
アレコレ否定的な意見が多く出ているという状況です。

じゃあ私はその行動を見てどう思ったかというと、
別に否定するようなことではないと思ったし、
そう思えた自分に対して凄く安心できた。
なぜなら私には「自分の意思」というのがあると確認できたから。

私はいろんな人の意見を参考にしている。
上記に挙げた参考にして頂いている方々なんかは特にそうだし、
それ以外にも参考にしている人は多い。
でもそれらの方々を参考にしつつも、
私は自分の意思というものを築き上げてきたつもりだった。

今回の件で私は、ある出来事について自分が参考にしている人たちが
否定しようとも、自分が異なる意見を持てることを確認できた。
それは私には「自分の意思」というものがある証拠みたいなものだと思う。

大げさに言えば色んな意見に「洗脳されてる」のではなく、
「取り入れている」のだと思う。
いくら参考にさせて頂いてるとしても洗脳はされたくない。
あくまで自分のために一つの意見として取り入れたいものだ。

知識と認識

ちょっと前に今の職場で初めて「投資をやっている」と話してみた。
相手は3月で退職する人(だからこそ話せたのだが)。
相手が想像しやすいようにと思って個別株の話をしたんだけど、
これがサッパリ通じない。
その時はなんで通じなかったのかわからなかったけど、
たぶん私と相手との知識と認識の差が大きな原因だと思う。

まず知識についてだけど、
私も投資に対する知識が深いわけではないが、
相手は投資なんて全くやったことがなく、
週刊誌などで記事を目にするくらいだそうだ。

なんでもそうだけど、知識がない人に対して
物事を説明するのは難しい。
相手に興味があり時間もあれば別だけど、
ただの雑談の中ではとても無理だった。

次に認識についてだけど、
私は投資を「資産形成の手段」として捉えていたけど、
相手は最後まで「ギャンブルの一種」として捉えていた。
これはどちらが正しいとかは問題ではなく、
共通の話題に対して双方が違う認識をしていたのが問題だった。
当然話は噛み合わない。

もしも私が「○○を買って××円儲けたor損した」みたいな話をしてたら
話は通じていたと思う(どう思われたかは別にして)。
後から振り返れば相手に知識がないことや、
投資をギャンブルとして捉えているヒントはあった。
こっちから投資の話題を振ったんだから、
それくらいは気づくべきだった。

ちなみに私が投資をやってることは、
他の社員にはバレていない。
上の人みたいに辞める人は例外として、
やっぱり黙ってるのが無難だよなぁ。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

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