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金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

優れた本の条件は様々あると思うが、
その一つに「タイトルがすべてを物語っている」
というのがあると考えています。
で、今年読んだ本で1番それを表しているのがコレ。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

この本の価値はタイトルが99%じゃないの?
ってくらい素晴らしいタイトルです。
なので本書の内容は横に置いといて、
このタイトルから感じたことを書いていきます。

世の中のお金に関する本にはいくつかパターンあります。
パッと思いついたのは以下の5つ。

①お金を「稼ぐ方法」を伝える本
②お金の「貯め方」を伝える本
③お金を「減らさない方法」を伝える本
④お金の「増やし方」を伝える本
⑤お金の「使い方」を考える本

このうち私は①~④に関する本は、結構読んでると思う。
それに合わせて意識もしてる。
でも「使い方」に関する本は、あまり読んでいない。
そんなこともあって、お金の使い方に関する意識が低いと思う。

私は資産形成をしているけど、その目的は早期リタイアすること。
つまり資産を築いて、自由な時間を買いたいわけだ。
問題はそれからどうするのか?

今は「自由に本が読めたり、好きなだけゴロゴロ出来れば十分」
と考えてるけど本当にそうなのか?
そのあたりのことを改めて考えようと思った。
その結果がゴロゴロしたいならそれでいい。
考えることに意味がある。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?
(2013/04/26)
堀江貴文

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モバイルハウス三万円で家をつくる

住宅というものは普通の人にとって人生最大の買い物である。
どのくらいお金が必要かというと、
35年もの超長期ローンを組まなければ買えないくらい。
これだけのお金を払って何かを手に入れるのは、
個人的には正気の沙汰とは思えない。
それでもこの正気の沙汰とは思えない行為をやっている人が今の時代、
それも私と同じか少し上の世代の人にもいるというのが驚きだ。

そもそも何で家の値段はこんなに高いのだろう?
そう思ったことは、誰しも一度は無いだろうか?
私が最初にハッキリとこの疑問を思ったのは
毎年寝太郎さんのBライフを読んでからだった。
そこには関東の山奥に安い土地を買って、
10万円で建てた素敵な小屋に住む著者の生活が書かれていた。
自分で建てたから家賃は無いし、小さすぎて固定資産税も掛からない。
こんな生活を見せられると、少なくとも
何千万円もする家を超長期ローンを組んで買うことは
バカらしい行為にしか見えなくなった。

Bライフでは関東の山奥という、ある意味限られた場所で
それが可能なことを示していた。では都会では?
例えば東京などの大都市でも可能なのか?
その疑問に答えたのが本書モバイルハウス三万円で家をつくるだった。
著者はタイトルが示すように三万円で車輪付きのモバイルハウスを建て、
東京の吉祥寺の駐車場(月々2万3千円)に住んでしまった。
法律やらなにやら問題がありそうだが、それらもクリアしている。
驚くことにBライフで示された生活は、
東京のような大都市でも可能だったのだ。

私は何でもそうだが、選択肢というのはある程度の数が存在し、
それらを認めるだけの度量が社会にはあって欲しいと考えている。
しかし少なくとも家に関しては選択肢が少なすぎるし、
今の社会にBライフやモバイルハウスを
受け入れるだけの度量があるとは思えない。

日本には1億人を超える人が住んでいて、
その人達全員の理想に叶う家が存在するとは思えない。
1億人いれば1億通りの理想の家が存在するはずだ。
10億円かけた豪邸に住みたい人もいるだろうし、
ホームレスのような生活がいいという人もいるだろう。
Bライフやモバイルハウスがこれらか普及していけば、
すべての人がそれぞれにとっての「理想の家」を
手に入れることが出来るのではないか?
出来れば私がリタイアするくらいまでには
そういった社会になって欲しいものだ。

モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)
(2013/08/21)
坂口 恭平

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千年の時をこえて

皆さんこんにちは、カゼヒコです。

千年の時シリーズ?をまとめて3冊読みました。

千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)
千年の時を忘れて (エンタティーン倶楽部)
千年の時の彼方に (エンタティーン倶楽部)

児童書なのですがその内容は終わりが決まっている悲恋であったり、
誰にでもある人間関係の悩みを問うものだったり、
そして人が死ぬとは何かを考えるものであったりと、
読む人を問わないものになっている。
何より児童向けに書かれた本なので読みやすいのがいい。

どうも私には堅苦しい小説よりこういった児童書や
ヤングアダルトのほうが読みやすい。
それは精神的に子供だからなのか、
理解力が無いだけなのかわからない。
いずれにしても自分が読めるというのはいい事だから、
気にしないことにしよう。

千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)
(2007/11)
沢村 凜、竹岡 美穂 他

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脱社畜の働き方

皆さんこんにちは、カゼヒコです。

私は働くのが嫌いで早期リタイアを目指しています。
しかしなぜ働くのが嫌いかと問われると、
「働くのが好きじゃないから」「普通に働くのは無理だと思ったから」
など、具体的に理由を応えることが出来ませんでした。

おかしいと思うことは沢山あっても、言葉にすることが出来ない。
そんな私の思いをズバリ言い尽くしてくれたのがこの本です。

脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法
(2013/09/07)
日野 瑛太郎

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久しぶりにこれは!と思える本に出合えました。

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ネットのバカ

皆さんこんにちは、カゼヒコです。

最近寒暖の差が激しいせいか、体調を崩し気味です。
仕事も忙しいし、風邪とか引かなければいいのですが…

さて、ネットのバカという本が興味深かったので、
感想などを記録しておこうと思います。

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