スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小銭が余ったら投資に回したほうが良い

私は財布がパンパンになるのが嫌で小銭とかが溜まると
別の袋に入れる習慣があったのですが、
その小銭を数えたら1万円を超えていました。
意外と貯まるものですね。

最近、こんなふうに自分が意図せず貯まった、もしくは余ったお金が結構ある。
そんなお金はどうするかというと、色々考えるけど結局投資に回している。
アレコレ買おうと思っても、「それ、要るか?」と考えると大抵の物は要らなかったりするし、
投資に回したほうが満足度は一番高いのではないだろうか?

今は米国株をやってるし、少しの額でも手数料くらいにはなって助かってます。
少しでも投資に回せるお金があるのなら今後も回していきたいものです。

スポンサーサイト

投資スタイルはまだ定まっていない

投資を始めて4年程経ったが、投資スタイルは一向に定まらない。
手を出したのはインデックス、アクティブ、日本株、直販、米国株、確定拠出年金、国債…
今は米国ETFと米国株と確定拠出年金になっている。
スタイルが定まらないことに不安を感じたこともあったけど、
今はこれでいいと考えるようになった。
理由は以下の通り。

まず私のような愚者はやってみないとその投資が自分に合っているのか分からない。
だから色々手を出すし、そのことは私の財産になっている。
今後も色んな投資方法に手を出すだろうけど、
その結果としていつか自分の理想とするスタイルに辿り着ければいい。

次に環境の変化がある。
これは投資環境と自分の生活環境のこと。
投資環境の変化は私が投資を始めてからも結構ある。
私にとって特に大きかったのがマネックスの米国株の特定口座対応。
たぶんインデックス投資を続ける限りは米国ETFを使うだろうから、
一生付き合うことになりそうです。
このように投資環境が変わることで、投資スタイルが変わることはある。

生活環境は私の場合主に仕事でのことで、
この4年でも2度の転職と(僅かですが)無職期間も経験した。
こういった生活環境の変化は自分の資産運用に関する考えに
間違いなく影響を与えた。
今の私の場合インカムゲインを強く求めるようになったし、
もしかしたらこれから生活環境が変わって、
インカムゲインを求めなくなるかもしれない。
このように生活環境が変わることで、投資スタイルが変わることはある。

結局私は色んな投資方法に手を出しつつ、
環境の変化に対応しながら自分の投資スタイルを模索し続けるんだと思う。
それがダメとは思わない。
重要なのは投資を続けることで、
そこだけぶれなければ、それでいい。

現在の投資先について②

前回の続きです。

米国株に投資することにした私は、当時持っていたリスク資産を
すべて売却して、米国株に集中投資しました。
正直自分でも「無茶な事やってるな」と思ったのですが、
米国株に集中投資したとき自分がどうなるのか体験しておきたかったんです。
その結果やはり「米国株への集中投資は無茶だ」となりました。
(私は愚者なので経験からしか学べないのです)

米国株に集中投資するのは自分には合っていないという結論になったので、
現在は全世界株式+米国個別株に投資するようにしています。
これは早期リタイアのための資産形成をしつつ、途中で収入が途絶えたときのために
多少の不労所得を確保するためで、今の自分にはこれがベターだと考えています。

そして肝心の投資先ですが、全世界株式は以下の2つです。

・米国ETFのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
・琉球銀行の確定拠出年金(投資比率をVTに合わせて購入)

米国個別株は銘柄名、銘柄数は秘密ですが、以下の3つのセクターに投資しています。

・一般消費財
・エネルギー
・情報サービス

これらの他に高配当ETFとして

・iシェアーズ 米国優先株式 ETF (PFF)

に投資しています。
投資比率は結構迷っていて、今年度中に決めれればいいかな?と考えています。

というわけで、以上が現在の投資先についてです。
これ以外にも金融資産は持っていますが、
公開するのはここまでにしようと思っています。
(気が変わるかもしれませんが)

現在の投資先について①

前回の記事で現在の投資先が米国株、米国ETF、確定拠出年金の3つだと書きました。
今回は米国株に投資する理由についてです。
結論から書くと「不労所得が欲しかったから」です。

きっかけは今年の1月。前の職場を退職し、就職活動をしていた時に遡ります。
この時の無職というプレッシャー、より詳しく言えば
収入がないというプレッシャーは相当なものがありました。
当時の記事がコチラです。

無職のプレッシャー

実はこの時1番考えていたのは、私は資産を取り崩す生活に耐えれるのか?という疑問でした。
そしてこの疑問に対する今の私の答えは「ノー」でした。
資産を取り崩す生活には耐えられない。でもいつか早期リタイアはしたい。
ならばどうすればいいのか?答えが不労所得を得るシステムを持つことだったんです。

ではなぜ米国株なのか?主な理由は
「長期間に渡って増配傾向にある高配当大型株式が多数あるから」です。
米国株は日本株に比べて株主に対する意識が高く、その中でも長期間に渡って
増配傾向にある高配当大型株を複数持てば、それなりにリスクを抑えて
不労所得を貰い続けることが出来るのではと考えました。

もちろんそれでも減配や倒産リスクはあるし、米国株の場合為替リスクもある。
でもそういった米国株に投資するリスクと得られるリターンを比較して、
さらに日本株など他の資産と比べたとき、自分が不労所得を得たいなら
米国株がベターなのでは?という結論になりました。

米国株に投資する。この結論に至った私が何をしたかというと、
当時保有していたリスク資産(主に投資信託)をすべて売却して
その資金で片っ端から米国株を買いました。

長くなったのでその②へ続きます。


人並み以下でも資産は増やせる

皆さんこんにちは、カゼヒコです。

ブログでたまに書いていますが、私は無能です。
どのくらい無能かというと、昔親に
「お前はご先祖様のダメなところを集めた奴だ」
なんて言われるくらい無能な奴です。

こうなると当然ですが、人並み以下の能力しかないから
人並み以下の収入しか得られません。
でも、だから資産形成ができないかというと、
決してそうではありません。
人並み以下でも資産は増やせます。

続きを読む »

テーマ : 投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。