スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだかなぁ…

「犯罪のインフラ」FC2にメス 運営実態解明なるか

上記の事件を受けてFC2ブログもやばいんじゃね?なんて話が出てます。
別のブログに引っ越したり、独自ドメインを取ったりなど対策もいくつか出てますが、
正直どれも面倒くさい。

そもそもブログを始めたきっかけが
「ブログに公開することによってブレない投資を続けられるように~」
とかいったものだった気がする。
でもって現状を見ると、

・すでに投資ブログではない
・公開しても投資スタイルはブレまくり

という状況で、加えて

・今回のような事件がなくても無料ブログを続けられなくリスクはある
・備忘録として記録してるモノも、別にブログじゃなくても良い

と改めて意識したら、最早ブログを続ける意味はないのでは?
と考えるようになりました。

ということで、突然ですがこのブログの更新は今回で最後とします。
以前中断して復帰したことはありますが、2度目はありません。
正真正銘、コレで最後です。
私自身「決断するときは突然、あっさりと」という性格で、
それで後悔する事もなかったのでコレでいいと思ってます。

最後になりますが、今までこの拙いブログを読んでくれた皆様、
本当にありがとうございます。
ブログを続ける中で、多少なりとも繋がりみたいなものを得られたのは
なかなか楽しい体験でした。
皆様の今後の人生がより良き物である事を願っています。

カゼヒコの日記管理人、カゼヒコより。



最後ということでちょこっとだけネタばらしを。
現在私が投資している米国株ですが、
保有銘柄はコチラです。

・アルトリア・グループ
・キンダー・モルガン
・AT&T
・ファイザー

この4銘柄に480万ほどぶっこんでます(改めて考えると凄いな)。
基本的に米国大型株で増配傾向にある高配当株を、
それなりに業種分散した結果こうなりました。

スポンサーサイト

今月の資産状況(2014年9月)

米国株(マネックス)…8,453,811円
待機資金(米ドル)…174,227円
待機資金(円)…65,019円
確定拠出年金(琉球銀行)…381,025円

合計 9,074,082円

資産配分はコチラ
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



これ以外にも生活防衛資金などを保有していますが、
公開するのはここまでとします。

全世界株式…米国ETFであるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)と
         確定拠出年金で購入している投資信託です。
         (日本:先進国:新興国をVTとほぼ同じ比率で購入)

配当株…米国個別株で銘柄名、銘柄数などは非公開とします。

その他…現在は米国ETFであるPFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)だけです。
      面白い銘柄やETFがあれば増やすかもしれません。

目標とする資産配分はハッキリとは決めてません。
現在悩み中です。

公開資産が900万を突破しました。
外貨建て株式資産が多いので円安&株高の影響をモロに受けています。
この調子で年度内に1000万突破を…
なんて考えてるとガクッと落ちるんですよね。
私にやれることなんてコツコツとリスク資産を買い続けることだけなので、
下手な相場観など持たずに投資していきたいものです。

米国株投資状況(2014-9)

特定口座評価額合計…8,515,449 円
特定口座評価損益合計…1,098,052 円
預り金(USD)…1,592.28 US$(173,208 円)
預り金・MRF…65,019円

合計…8,753,676円

今月の配当金…67.53ドル

ポートフォリオ
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



VTとはバンガード・トータル・ワールド・ストックETFのことで、
これ1本で全世界の大型・中型・小型株式に分散投資できます。

PFFとはiシェアーズ米国優先株式 ETFのことで、
配当金狙いで投資しています。

個別株については銘柄名および銘柄数については非公開とします。

VT、個別株、その他の目標比率は結構迷ってます。
以前はVT+その他:個別株を50:50くらいに出来ればと思ってたのですが、
個別株の割合を増やそうかな?と思ってます。
理由は将来的にそれなりの数の銘柄に投資できそうなので、
個別株の割合が増えてもそこまでリスクが増えることは無いのかな?と思ったからで。
もちろん「銘柄数を増やしていくなら結局インデックスでいいじゃん」
という考えもあるのですが。

コレは結局「考えるのが楽しいから」だと思う。
何事も準備や計画を立ててるときが1番ワクワクするように、
「この銘柄を買ったらどうなるだろう?」
と、アレコレ想像するのが楽しいんだと思う。

私は普通の人が投資に対して何の感情も抱かず資産形成をしたいなら、
それこそ全世界株式インデックスを淡々と買っていくのが一番だと思う。
でも私自身はそれだとつまらな過ぎて肝心の
「投資を続けること」が出来なくなるんだと思う。
だから投資を続けるために自分のリスク許容度内であれば、
ある程度自由に投資するのはアリだと思う。
その結果得するのも損するのも自分なんだし。

確定拠出年金運用状況(2014-09)

時価評価額 379,947円
掛金累計額 335,008円
評価損益 +44,939円
拠出開始来運用利回り 20.66%

商品別投資額

野村DC国内株式インデックスファンド…36,932円
野村DC外国株式インデックスファンド…305,543円
野村新興国株式インデックスファンド…37,472円

確定拠出年金では日本株:先進国株:新興国株を
10:80:10の割合で購入しています。
これは全世界株式の時価総額の大雑把な比率です。

月々の拠出額は個人型の上限である23,000円です。
確定拠出年金は税制上物凄く有利な制度なため、
例え早期リタイアを目指すとしても最大限活用すべきと考えています。

利用している金融機関は琉球銀行で、
低コストなインデックスファンドが購入できるため選択しました。
現在は野村証券で同様の商品をより安い口座維持手数料で買えますので、
これから始める方で上記のインデックスファンドを買いたい人は
野村證券で始めることをおススメします。

大日本プロレス・酒田みなと市場特設リング大会

9月20日に私の地元で行われた
大日本プロレス・酒田みなと市場特設リング大会を観戦してきました。
プロレスの観戦は約2年ぶりで、大日本プロレスは初観戦です。
大日本プロレスは様々な趣向を凝らしたデスマッチが有名な団体で、
地元で見れるチャンスを逃す手はない!ということで観戦することに。

会場となったのは酒田みなと市場(※本当に海のすぐそばです)の
駐車場に作られた特設リング。
実はこの大会、プロレスファンの市民による「プロレス愛志隊」が企画したものだそうです。

市民とプロレス団体、地域活性化でタッグ

地元にこんな行動力のあるプロレスファンがいたことにビックリでした。

さて、肝心の試合のほうですが、想像以上に素晴らしかったです。
前半の3試合は若手のチャレンジマッチのような試合からコミカルな試合、
酒田限定レスラー「獅子王」のタッグマッチなど
会場の空気を盛り上げる試合が続きました。
こういったコミカルな試合や一見イロモノに見える地元限定レスラーも、
試合の中で確かな技術が光る場面が所々に見えるのもポイントが高かったです。
(実は第3試合の途中に私の横をアブドーラ小林選手が
 ふらっと通り過ぎたのにビックリしました)

そして第4試合、待ちに待ったデスマッチ。
この試合では有刺鉄線ボードが2つ設置され、それを使っても良いルール。
とにかく凄まじい試合でした。
有刺鉄線ボードに叩きつける衝撃と痛みは十分すぎるほど伝わり、
自分には絶対無理!と思わせてくれます。

第4試合が終わったあとは休憩を挟んだのですが、
ここでなんと試合を終えたばかりの選手たちが売店や観客席へ。
背中から血を流した状態で、それでもファンとの交流を大切にしてくれる姿は
本当に頭が下がります。

ちなみに第4試合に登場した星野勘九郎選手と稲葉雅人選手は
平成極道コンビと呼ばれる見た目が超怖い人たちなんですが、
休憩中は凄い笑顔で売り子をしていたのがある意味衝撃でした。

第5試合はこの大会のために設定された
「酒田港インターコンチネンタルタッグ初代王座決定戦」
ここでこの日1番衝撃的な出来事が。
試合に出場したアブドーラ小林選手が
海行くぞー!!!!
の掛け声と共に相手選手を引き連れて本当に海へ!
それを追って観客の9割&私も海へダッシュ!!
相手選手を海へ落とそうとしたり、
モニュメントを凶器代わりに使ったり、
挙句の果てに酒田みなと市場で売っているマグロの頭を凶器?に使ったりと
最高に狂った試合を見せてくれました。

最後にメインイベントの最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式戦。
注目はヤンキー二丁拳銃こと宮本裕向選手と木高イサミ選手。
2013年プロレス大賞の最優秀タッグチーム賞を
最後まで争ったタッグは本当に凄いのか?
凄まじかったです。
なんというか、上手く言葉では表せないのですが、
彼らが支持される理由がわかった気がします。
この二人の試合があるなら、この二人がメインを飾るならその大会は見る価値がある。
そう思わせてくれる素晴らしい試合でした。

というわけで、久しぶりのプロレス観戦は大満足の結果となりました。
デスマッチというのは一見イロモノ風に見えるかもしれませんが、
大日本プロレスの選手たちはデスマッチの技術を磨いた
本物のプロフェッショナルだと思えました。
せっかく酒田限定のタイトルを作ったのだから、
また酒田に来てくれることを願っています。


写真はマグロを被ったアブドーラ小林選手です。
生臭かったです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。